選手がスマホで送信する
項目は体調・疲労・睡眠・痛みだけ。PINを打って、タップして、30秒で終わる。項目を絞ってあるから、選手が続けられる。
コンディション管理・測定の記録と分析・ピリオダイゼーション。
Excelと複数のアプリに散らばっていたチームの情報を、1つにまとめました。
S&Cコーチ・トレーナーのための現場ツールです。
トライアルにクレジットカードは不要です


項目は体調・疲労・睡眠・痛みだけ。PINを打って、タップして、30秒で終わる。項目を絞ってあるから、選手が続けられる。
あなたのダッシュボードに全員分が並ぶ。今日は赤が1名、黄が2名。痛みの申告とコメントもその場で読める。
気になる選手のところへ歩いていって、様子を聞く。数字が会話のきっかけになる。それで防げる無理がある。
体調・疲労・睡眠の平均推移を14日・30日・90日で振り返り。合宿の週に
疲労が積み上がっていないか、試合前に睡眠が削れていないか。感覚ではなく、記録で判断できます。

測定回ごとに記録するだけで、チーム平均・順位・前回比を自動集計。身体計測からジャンプ、最大筋力、Wattbikeまで種目タブで切り替え。WattbikeはFITファイルの取込に対応しています。

チーム平均を100とした相対スコアで、その選手の強みと課題がひと目でわかる。レーダーチャートと測定回ごとの推移つき。PDFで出力して、面談や指導の場でそのまま使えます。

マクロサイクル・メソサイクルの期分け、試合や合宿のイベント、週ごとの%1RM負荷を1枚のマトリクスに。
チーム全体の計画を組んで、そのまま各選手に配れる。PDF出力にも対応。

今日の体調だけでも、測定の数字だけでも、判断はできません。Cadenceでは、今日のコンディションも、これまでの測定も、年間計画のどの時期にいるかも、同じ選手に紐づいています。引退した選手の記録も、そのまま残ります。
このページで見た画面が、そのままデモ環境に入っています。登録もカードも不要。ダッシュボードから年間計画まで、全部の画面を自由に触れます。
デモを開く(登録不要)デモ環境は閲覧専用です
Cadenceの課金はオーナー(あなた)単位です。選手の登録数でも、担当するチームの数でも、月額は増えません。
| チームの人数 | 選手1人ごとに課金するサービス(目安) | Cadence人数が何人でも同じ |
|---|---|---|
| 10人 | 月 3,000〜8,000円 | 月 2,200円 |
| 25人 | 月 7,500〜20,000円 | 月 2,200円 |
| 50人 | 月 15,000〜40,000円 | 月 2,200円 |
多くのサービスはチーム単位の契約で、2チームを担当すると、その分の費用がかかる場合があります。Cadenceは担当チームが増えても月額は同じです。
測定代行型のサービスでは、測定1回ごとに委託費用が発生します。
2026年7月時点の一般的な価格体系の調査に基づく目安です。特定のサービスとの比較ではありません。料金・条件は各サービスにより異なります。
早期導入価格のため、将来改定する場合があります。通常の単一組織・指導者による利用が対象です。著しく多数のチームやデータを扱う場合は、個別のご契約をご案内することがあります。
選手の記録を預けるのは、道具を選ぶうえでいちばん重い判断です。囲い込まないことを、先に約束しておきます。
チーム管理の画面から、いつでも書き出せます。中身は表計算ソフトで開けるExcel(コンディション・測定記録など10シート)と、構造をそのまま保持したJSONです。個人レポートと年間計画はPDFでも出力できます。
書き出しに課金状態の条件はありません。お試し期間が終わったあとでも、解約したあとでも、データを人質にすることはありません。なお解約しても、お支払い済みの期間が終わるまではそのままお使いいただけます。
選手名簿・プロフィール、日々のコンディションと痛みの記録、指導メモ、測定の記録、年間計画。測定は数値だけでなく、単位・左右の別・計算方法・基準値まで含めます。値だけ渡されても、後から意味が分からなくなるからです。
チームを削除すると、記録は元に戻せません。そのため削除の画面では、先にデータを書き出す導線をお出ししています。
書き出したファイルはお手元に残りますが、Cadenceに読み戻せるのは現在のところ年間計画だけです。コンディションと測定の取り込みは対応していません。できることとできないことを、正確にお伝えしておきます。
体調・疲労・睡眠・痛みの記録は健康に関わる情報です。書き出したファイルにも含まれるため、保管にはご注意ください。取扱いの詳細はプライバシーポリシーに定めています。
変わりません。課金はオーナー単位で、選手は何人登録しても追加料金はかかりません。引退した選手の記録もそのまま残せます。
持てます。同じアカウントでチームを切り替えて使え、担当チームが増えても月額は変わりません。ただし通常の単一組織・指導者による利用が対象です。著しく多数のチームやデータを扱う場合は、個別のご契約をご案内することがあります。
不要です。選手はスマホのブラウザからPINを入力して記録します。QRコードを配れば、その場で全員が使い始められます。
不要です。トライアル終了後に自動で課金されることはありません。続ける場合にだけ、お支払い手続きをしてください。
できます。アプリ内の設定からいつでも解約でき、日割りの違約金などはありません。
競技は問いません。測定項目は自由に追加・設定できるので、チームの測定会の内容に合わせられます。
現役のS&Cコーチ・アスレティックトレーナー(NSCA-CSCS / JSPO-AT)が個人で開発・運営しています。自分のチームで実際に使いながら改良を続けています。
チームの全データをいつでもZIPで書き出せます。中身はExcel(コンディション・測定記録など10シート)と、構造をそのまま保持したJSONです。個人レポートと年間計画はPDFでも出力できます。課金状態にかかわらず書き出せるので、解約やお試し終了のあとでもデータを持ち出せます。
ピリオダイゼーション(期分け)は、競技日程と育成目標に合わせてトレーニング期間を区切り、内容や負荷を計画する考え方です。目的は、年間を通じて同じ練習を続けることではなく、狙った試合や大会の時期に力を発揮しやすい状態へ近づけることです。高い負荷を年間を通して維持すると疲労が蓄積する場合があるため、能力を高める期間、競技へつなげる期間、疲労を抜く期間を設けます。計画は競技特性や日程、選手の経験に応じて見直します。
マクロサイクルは、シーズンや年間計画などを表す最も大きな単位です。その中を数週間程度の目的別ブロックに分けたものがメソサイクル、さらに1週間前後の練習配置へ落とし込んだものがミクロサイクルです。マクロサイクルで大会までの方向を決め、メソサイクルで獲得したい適応を定め、ミクロサイクルで種目、セット数、回数、休養日を組みます。日々の実施状況や測定結果を踏まえ、メソやマクロも調整します。
一般的な年間の期分けでは、準備期、試合期、移行期を置きます。準備期は基礎的な体力や技術を整え、段階的に競技へ近い内容へ進む期間です。試合期は、獲得した能力を保ちながら試合での発揮と回復を優先します。移行期はシーズン後に心身を回復させ、次の準備へつなぐ期間です。ただし境界は競技日程によって変わります。複数回のピークが必要なら、マクロサイクルを分けることもあります。
筋力・パワーを高める計画では、導入期、筋肥大期、最大筋力期、パワー期、ピーキングという順序が用いられることがあります。導入期では動作や負荷への適応を図り、筋肥大期では一定のボリュームを確保します。最大筋力期ではより高い力を出す能力を狙い、パワー期ではその力を速く発揮する練習へ移します。ピーキングでは、必要な刺激を残しながらボリュームを調整し、疲労の軽減を図ります。この順序は固定された正解ではなく、競技、選手のトレーニング歴、使える期間に応じて重ねたり省いたりします。
%1RMは、1回だけ挙上できる最大重量を基準に、使用重量の相対的な強度を示す方法です。一般に高い%1RMでは反復回数が少なくなり、低〜中程度の%1RMではより多くの反復を組みやすくなります。ただし負荷だけでなく、セット数、反復回数、頻度、休息を含む全体のボリュームを見る必要があります。1RMは体調や測定条件でも変動するため、動作の質、主観的運動強度、回復状況も合わせて確認します。負荷とボリュームは常に直線的に増減させるのではなく、メソサイクルの目的に沿って調整します。
期分けは計画を作って終わりではありません。体調、疲労、睡眠などの日々のコンディション管理は、選手が現在の負荷へどう反応しているかを知る手がかりになります。一方、フィジカル測定や体力測定は、筋力、パワー、持久力などの変化をより長い時間軸で確認する材料です。測定値だけを単独で評価せず、どのメソサイクルで得られた値か、大会まで何週あるか、直近の疲労や睡眠はどうかを同じ選手の情報として見ることで、計画どおり進めるか、負荷や回復を調整するかを判断しやすくなります。Cadenceでは、ピリオダイゼーション、コンディション、フィジカル測定の記録を同じ選手に紐づけて確認できます。